アセロラの奇跡~

機能が高くビタミンCを多く含むアセロラ酸味系果実をチルド温度帯でお届け
(酸味品種は甘味品種の2倍強のビタミンCを含みます)

 

ご挨拶


果樹栽培に目覚め作業用スコップ1本からはじめました。宮城県亘理町でアセロラ栽培をされている伊藤正雄さん御夫妻に師事し、酸味系アセロラ品種を2022年から栽培を始めました。この果樹は3月11日の地震の大津波でも枯れるころなく、奇跡のアセロラといわれています。今はビニールハウスで約80本を栽培。 埼玉北部に在住しながらアセロラ栽培を目指したのは、ハウス栽培のキュウリ、最近のイチゴ栽培につぐ、栄養素に特徴のあるアセロラがこれからの高齢社会を豊かにする機能性の高い果実だからです。。

アセロラ果実のご紹介

 

アセロラ果実のご紹介


Acerolaアセロラはさくらんぼによく似た、赤い小さな果実です。西インド諸島や熱帯アメリカが起源で、沖縄での栽培を経て本州にたどり着きました。初春に淡いピンクの

花が咲き始め、着果してからおよそ20日で熟します。収穫終了後1ヶ月足らずで次の花が咲き始めて次の収穫が始めるというサイクルが、11月まで続きます。アセロラは100g中のビタミンCがレモン約27倍と、青果物の中では抜群の含有量です。アセロラは1個6gから8g、2個から3個でほぼ1日分の必要量100mgが摂取でき、ビタミンCの王様と呼ばれています。


しかし、このように驚異のビタミンCを誇りながら、驚くほど傷みが早いため、ふつうは、酸味系アセロラが生果で 一般に流通することはほとんどありません。 この美肌効果の高いフレッシュアセロラが入手できる場合は、生のアセロラを直接食べるのが最も栄養価を損なわない方法で、食べるビタミンCです。


当農園ではアセロラ果実を傷つけずに手で収穫した、南国の赤い宝石アセロラ果実を栄養分成分も逃がしにくい       酸味系品種アセロラをチルド流通で生果実をお届けいたします。

アセロラの商品について


アセロラ生化果実200g(チルド温度帯)

本体価格1480円(税別)+配送料 (エリアで異なります)


100g規格980円(税込み)、400g規格2800円(税込み)

+配送料 (エリアで異なります)

 

🔶アセロラ果実とイチゴ、レモン(果汁)の栄養成分比較

評価・・・ビタミンCといえばレモン果汁を思い出す方が多いとおもいますが

アセロラはレモンン果汁の34倍のビタミンCを含んでいます。イチゴと比較しても

27倍のビタミンCを含んでます

  ビタミン(ビタミンA)
β-カロテン
ビタミン(ビタミンA)
レチノール活性当量
ビタミン 
(ビタミンE)
γ-トコフェロール
ビタミンC
アセロラ 酸味種 生  370
31
14 1700
いちご生(別名: オランダイチゴ) 17 0.2 62
(かんきつ類) レモン 果汁 生  50

      β-カロテン、レチノール、γ-トコフェロール活性当量の単位はµg/100 g ビタミンCはmg/100 g 

       ※食品栄養成分表より

ビタミンCの一般情報 ~東京都保健所~

★ 東京都の保 健所では、ビタミンCの摂取に関する情報提供や指導を行っています。ビタミンCは、皮膚や粘膜の健康維持に役立つ栄養素であり、抗酸化作用を持つことが知られています。ビタミンCの摂取不足は、壊血病の原因となり、倦怠感や無気力、広範囲の結合組織の弱体化、毛細血管の脆弱化などを特徴とすることがあります。ビタミンCの摂取量は、1日当たり100mgが推奨されています。

ビタミンCの摂取を増やすためには、食事からの摂取が重要ですが、果実などからの補給も効果的です。

ビタミンCの摂取量は、尿からも出て行ってしまうため、毎日しっかりと摂取することが大切です。

★ビタミンCが足りないと老化が進む!? ビタミンCは、化学名をアスコルビン酸(ascorbic acid)といい、欠乏による壊血病を防ぐ酸「抗(anti-)壊血病の(scorbutic)酸(acid)」に由来しています。からだの中のビタミンCは、消費されるほか、水溶性のため尿から出て行ってしまいます。そのため、大航海時代の船乗りたちのように、長期間にわたりビタミンCを摂取しないと、からだの中のビタミンCが欠乏し、全身の倦怠感や疲労感、食欲不振に続いて、からだの各部位からの出血といった症状(壊血病)が起き、最後には死んでしまいます。

 

★ビタミンCは、自身が酸化されることにより、他の物質を還元する力を持っています。その力により、からだの中で様々な酵素反応に必要な金属イオンを還元して、酵素反応を助けることができます。その1例として、ビタミンCは、皮膚や骨、血管に多く含まれるコラーゲン線維の構築に必要です。コラーゲンは、皮膚や骨、血管の強度を保っています。また、コラーゲンは、全身に存在することから、からだそのものを形作っている訳です

 

★ビタミンCはからだの酸化を防ぐ わたしたちのからだを構成する細胞は、呼吸により取り込んだ酸素を利用してエネルギー(ATP)を産生しています。しかし、その過程で、酸素が還元され、副産物として「活性酸素種」が常に生じます。活性酸素種は、病原菌の殺菌など、細胞にとって良い働きを持つ反面、反応性が極めて高いため、からだの構成成分であるタンパク質や脂質、DNAを酸化してしまいます。そして、活性酸素種は、糖尿病や動脈硬化、白内障など、多くの老化関連疾患を悪化させてしまいます。そこで、わたしたちのからだは、生じた活性酸素種を素早く取り除くため、いくつもの抗酸化酵素や抗酸化物質を備えています。ビタミンCのもうひとつの重要な働きは、発生した活性酸素種を素早く取り除く能力、すなわち強力な抗酸化物質としての働きです。

★また、わたしたちは、ビタミンCが不足すると様々な老化関連疾患になりやすいことを明らかにしてきました。例えば、年を取ると音が聞き取りづらくなる難聴になりますが、ビタミンCが不足したマウスでは、若いうちから難聴になることがわかったのです。また、わたしたちの目は、紫外線を含む太陽の光に常時さらされていて、目の中で活性酸素種がたくさん発生しています。ビタミンCが不足したマウスの目に紫外線を照射すると、目の水晶体が白く濁って視力が低下する病気、すなわち白内障になりやすいこともわかってきました。

★また、ビタミンCが不足すると、近年増加している喫煙が原因とされる慢性閉塞性肺疾患(COPD)に罹りやすくなります。このように、からだの中のビタミンCが不足すると、全 身の様々な臓器で老化が速まるのです。裏を返すと、わたしたちが普段摂取しているビタミンCは、からだの老化を防いでくれているといえます。

★老化が速まるビタミンC摂取量 は、普段どれくらいのビタミンCを摂取すれば良いのでしょうか。厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」から、ビタミンCの食事摂取基準は、成人(15歳以上)における推奨量が100ミリグラムと定められています。壊血病を予防するだけならば、毎日ビタミンCを数十ミリグラムも摂取すれば十分ですが、心臓血管系の疾病予防効果や抗酸化効果を期待して、推奨量は高く設定されています

★もっとも、現代社会の日本では、長期間にわたりごく少量のビタミンCしか摂取しないというヒトは、ほとんどいないと考えられます。しかし、ビタミンCは尿からも出て行ってしまうため、やはり毎日しっかりと摂取することが大切です。毎日ビタミンC 100ミリグラムを食事から摂取するのは、大変です。

 

 

 

 

  • お知らせ
  •   2026年4月にホームペイジを作成
  •   今、アセロラは赤くなる前の青い果実の状態です。赤くなりはじめましたらチルド出荷をおこないます。
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